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ノンシリコンは髪に良いの?合う人合わない人の特徴とは/カリスマhiroの『美髪塾』#7

こんにちは。agelessのhiroです!

毎週金曜日に皆様の髪のお悩みやお得情報をお伝えしていきます





今ではすっかり定番となったノンシリコンシャンプー。でも実際に、ノンシリコンシャンプーの効果やどんな髪質の人に向いているかを知らずに使っている人も多いはず。

果たしてノンシリコン=良いものなのかをお伝えしていきます。






そもそもノンシリコンってなに?

ノンシリコンシャンプーとは、成分に「シリコン」が入っていないシャンプーを指します。ではシリコンとは一体なんなのかを解説します。



シリコンについて

シリコンとは、酸素、ケイ素、有機基が結びついて作られる有機化合物で、高温・低温に強く劣化しにくいなどの特性を持ち、オイルやゴム、レジン、パウダーなど形状もでヘアケアの製品だけでなく、食品や調理器具などの身近なものから、医療などの幅広い分野でも使用されている安全性の高い素材です


シャンプーやトリートメントなどのヘアケア製品で使用されるシリコンは、髪に被膜を作りコーティングすることで、指どおりが滑らかになり、摩擦やドライヤーの熱によるダメージを軽減してくれる働きがあります






ノンシリコンシャンプーのメリット


【髪や頭皮が“すっぴん”状態になる】

洗い残しになどでシリコンが頭皮に付着すると、フケやかゆみの原因となったり、中にはシリコンの成分が肌に合わずに頭皮トラブルを招くこともあります。 ノンシリコンシャンプーなら、シリコン成分による刺激はなく、髪や頭皮を素の状態に近づけられるため、健やかな頭皮を保つことができます。


【軽い仕上がり】

シリコンはキューティクルを保護してくれる効果がある一方、その効果により髪に重さが出てしまい、髪のベタつきが気になることもあります。 ノンシリコンシャンプーは、ふんわりと軽やかな仕上がりになるため、髪が細くて柔らかい猫っ毛の人や薄毛・抜け毛に悩む人、ボリュームを出したい人にもおすすめです。


【カラーやパーマの持ちがよくなる】

シリコンによるコーティング作用がない分、カラー剤やパーマ液が浸透しやすい、シリコンによる重さがなくパーマがダレにくい、といった効果がシリコンシャンプーに比べて感じやすい可能性もあります



ノンシリコンシャンプーのデメリット


【髪のきしみやパサつきを感じる場合もある】

コーティング作用がないため、髪質によっては髪のきしみ・パサつきが気になったり、指どおりの悪さを感じてしまう人も多いです。またしっかりと泡立てないと、髪への摩擦が生じ、ダメージを受けやすい状態になってしまいます。


【ドライヤーなどの外部的刺激に弱い】

シリコンがない分、ドライヤーやヘアアイロンの熱が直に伝わり髪はダメージを受けやすい状態になります。使用前にはアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を塗布しケアするなど、熱から髪を守る工夫をすることをおすすめします






ノンシリコンシャンプーが向いている人

・ボリュームを出したい

・素髪、自然なツヤ感を出したい

・さらっとした軽い仕上がりが好き

・フケやかゆみ、薄毛などのトラブルに悩んでいる

・敏感肌で低刺激なシャンプーを使いたい



ノンシリコンシャンプーが向かない人 ・毛量が多く広がりやすい

・まとまりを重視する

・ブリーチなどによるダメージがある

・しっとりとした仕上がりが好き

・毎日ヘアアイロンを使う



いかがでしょうか?自分の悩みに合わせたシャンプーを使うことが、美髪を作ることにつながります。流行ってるからではなく悩みに合わせたものを使いましょう!





髪の毛にお悩みがあれがお気軽にご連絡ください。



 



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