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抜け毛対策! 髪に「やってはいけない習慣5選」/【hiroの美髪塾】#33

agelessのhiroです。髪の毛や美容に関する情報を発信していきます





本日は抜け毛対策について。最近季節の変わり目で抜け毛が気になってきた・・・そんなお悩みをよく聞きます。季節性もありますが、毎日の習慣で抜け毛の量は変化しますので当てはまっている人は改善してみてはいかがでしょうか?




糖質過多+タンパク質不足の食生活



また食事!?と思うかもしれませんが、食生活と髪の毛は大いに関係します!髪に不足しがちな栄養素はタンパク質、ビタミンC、ビタミンB、ミネラル(特に鉄と亜鉛)が不足します。主食に偏った食生活ではこれらの栄養が不足し、髪の成長が滞り、薄毛の要因になります。よくあるのがパスタやラーメンなどの麺類や、ご飯の主食だけで終わらせることはありませんか?タンパク質を積極的に摂ったり、野菜をたっぷり含む栄養バランスがよい食事を積極的に摂ることをおすすめします



夕食を食べてすぐに寝る



就寝の1~2時間前までに食事時間がずれこむと、睡眠中に血糖値が大きく変動して、それに反応した自律神経が乱れ、自覚がなくても心身にストレスがかかり睡眠中に出るべき成長ホルモンが出なくなってしまいます。

腸にも影響が出て、代謝(身体の回復や成長)の割合が下がり、結果的にお肌や髪の毛のトラブルに影響してきます。高血糖は脂肪肝も進みやすく、髪にとってはよくありません。夕食は糖質を少なくして、寝る予定時間の4時間前に済ませるのが理想です。過度な飲酒も当然NG!!



深夜にパソコンやスマートフォンを見る



睡眠は、髪にとても大切な時間です。寝ている間に成長ホルモンがしっかり分泌されれば、髪が太く長くなるように促してくれます。成長ホルモンは年齢とともに分泌が少なくなっていきます。

夜間の蛍光灯、特にパソコンやスマホなどから発せられるブルーライトを浴びると、メラトニン放出のリズムが乱れるので、寝る前のスマホは絶対に触らないようにしましょう!



強い紫外線を浴びる



紫外線を浴びて頭皮にダメージを受けると、髪の内部に活性酸素が発生します。

活性酸素は髪の毛の生成と成長に重要な役割を果たしてい毛母幹細胞へも悪影響を及ぼします。頭皮の血流や潤いを支えるタンパク質の成分も紫外線で破壊されます。紫外線が強い夏の時季は気を付けるかもしれませんが、秋や冬も紫外線が0になったわけではありません。むしろ油断している時こそ髪の毛に蓄積させるので冬場でも注意しましょう


熱めのお湯で髪を洗う



お湯の温度が熱すぎると、皮脂を取り過ぎたり頭皮や髪に負担をかけてしまいます。

理想は37度から40度くらいのぬるめのお湯がベスト。最初の予洗いのをしっかり行うのも大切です(3分以上)シャンプー剤をしっかり泡立てて髪になじませて指の腹を使って頭皮を優しく動かして、マッサージするように洗います。しっかり洗うためにゴシゴシ爪を立てて洗うと頭皮や髪が傷つくので注意しましょう






健康な髪を長くキープするコツは、実は食事、睡眠、シャンプーの方法など、日常でできることばかりです。毎日の習慣を見直しましょう

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