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ホントに乾かせてる?髪が乾いたサインとは?/カリスマhiroの『美髪塾』#12

こんにちは。agelessのhiroです!

今週少し遅れました!今日も皆様の髪のお悩みやお得情報をお伝えしていきます





美髪は1日にしてならず・・皆様共通認識であると思います。サロンに通うことはもちろん綺麗になる近道になりますが、最も重要ないこと・・・

それは、日々のホームケアにあります

365日ある中でサロンに通う時間よりは、自分でケアする時間の方が多いのは当然ですよね

?その第一歩こそが、

「髪の乾かし方」



今回は重要な要素である髪の乾かし方についてご説明します


・髪の乾かし方は、トリートメント選びより重要!

髪のキューティクルは、魚のウロコのように重なりあった構造をしています。髪にツヤあって綺麗に見える状態=このキューティクルが綺麗に整っている状態になります



髪がガサガサに見える状態は、ウロコがところどころ開いたり、剥がれ落ちている状態で、傷みやすいです。髪の内部組織が流れ出てしまうため、コシや弾力も失われ、カラーリングも落ちやすくなります。

キューティクルには、

「濡れると開く、乾くと閉じる」


という性質があるため、乾かし方が大事というわけです


【タオルドライは優しく】

CMなどで女優さんが、お風呂上がりに髪をタオルでバサバサ乾かしているイメージが強く残りますが、美髪のためにはオススメしません。

重要なことなので何度も言いますが、キューティクルは濡れると開いて、乾くと閉じる。つまりタオルドライ時にはキューティクルは開いているので、摩擦に弱い状態です。

タオルドライは髪をタオルでそっと包み、水分を吸収するイメージで行ってください。ドライヤーの時間を短縮するためにもタオルドライはしっかり行うことをおすすめします


【ドライヤーは温度は出来るだけ低温】

温度設定に気を付けましょう。できれば80度くらいがおすすめですが、温度設定ができないドライヤーの場合は、ドライヤーの風口を髪から離して使えば、熱風が髪に届くまでに少し冷えますので、調節になります。

乾きにくい根元から乾かし始めて、毛先の方へと乾かしていくと効率がよく、オーバードライを防ぐことも可能になります



【しっかり乾かす】

そんなんやってるわ!という声も聞こえてきそうですが、意外と注意して頂きたいのが「ご自分で思っているほど髪は乾いていない」ということです!!

ドライヤーが終わった段階で、後頭部(毛量が一番多い)に手を差しこんでみてください。ヒンヤリする・手が湿る感覚がある場合は、まだ水分が残っている状態なのでキューティクルが閉じ切っていません

【最後は冷風で仕上げる】

これが一番重要です!!なんならこれだけでも今日から意識して欲しいポイントです!そうめんを冷水にさらすと、キュっと締まって食感が良くなりますよね?そのイメージは髪も同じで、髪も熱→熱が冷めた時にキューティクルが閉まります。

90%くらい乾いたな〜と思った段階で冷風に切り替え、仕上げで乾かしながら引き締めていくイメージです。キューティクルがしっかり閉まると、髪の手触りがつるんという感覚に変化します

美容師が乾かすとサラサラになるのはこの温風・冷風をうまくコントロールして乾かしているからです。最後の冷風は必ず当てるように心がけましょう



夏場は暑いので汗などをかいてより乾かすので億劫になりますよね・・

半乾きでいいや。と思う瞬間もあると思いますが、伝えたポイントをしっかり意識して乾かすだけで髪の毛は綺麗に保つことが可能になります。




美髪を目指して頑張りましょう!!

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