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ヘアスタイルの種類を知って、似合うスタイルを見つける

今まで、<顔の形>と<骨格タイプ>を知っていただき、あなたに”似合う”ヘアスタイルを見つける土俵を作ってきました。

今回はやっと、あなたに似合うヘアスタイルを見つけていただける回となります。


ヘアスタイルといってもたくさんの種類があります。

そんな巷に溢れる数々のヘアスタイルが『どんな特徴』があるのかを理解いただく必要があるのかなと思います。



ヘアスタイルを構成する要素は2つ+@

  • 長さ

  • ボリュームの位置

  • +@(仕上げ方)

です。

この要素を変えてるだけで全てのスタイルはできています。


言い換えれば自分の体や頭の形を理解して、似合う長さやボリューム位置であなたがなりたい雰囲気に合わせて+@の仕上げ方を変えることで、

ご自身の”似合う”が見つかります。


例えば、この写真の2つのスタイルは『ほぼ』同じスタイルです。


この2枚に共通する要素は長さが鎖骨くらい、ボリューム位置が下ということです。

上2枚はボリューム位置というのはつまり『段差』または『レイヤー』のことです。

レイヤー入れますね。とか段をつけますか?と美容師さんと話したことありませんか?あれです。

雰囲気の違いは+@の仕上げ方、つまりこての使い方で大きく雰囲気が変わります。



ヘアスタイルにおける長さの種類

まずはベリーショート。

耳が出るくらい短くて、レイヤー(段差)がしっかり入っているスタイル。


次にボブスタイル。

耳下くらいから肩に当たるくらいの長さを一般的にはボブと呼びます。ボブの中でも左のスタイルはこの後説明する段の位置によって『ショートボブ』といったりもします。

ヘアスタイルの王道スタイルですね!


最後にミディアムからロングヘアー。

ボブより長めのスタイルです。鎖骨くらいの長さから胸くらいの長さは異性受けもよくオーダーも多いです。

みなさんケアに力を入れて綺麗なロングヘアーに注力していますよね。


長さまとめます

  • ショートヘアー

  • ボブヘアー

  • ミディアム、ロングヘアー

この3種類に分類できます。



ボリューム位置

写真は重ためスタイル。

段差が入っていなくて髪の下の位置にボリュームがくるスタイル。


ボブヘアーで言うところの『ワンレン』とはこの形ですね。

まとまりが出やすく厚みと丸いフォルムが特徴です。


次にヘアスタイル真ん中らへんにボリューム位置がくるスタイル。美容師の言葉で、グラデーションカットとか、場合によってはセイムレイヤーなどと言ったりします。(専門用語なので忘れてください!)


先述の段が入っていないスタイルと比べて、膨らみがあるところ(真ん中くらい)と締まりがあるところ(下の位置)にメリハリがあります。


ひし形シルエットと表現されます。

女性らしい丸みは残しながら、段も入るので軽さも出ます。

定番の人気なスタイルにはこの段の入り方はとても多いです。


最後にレイヤースタイル。一番軽さが出て、ウルフスタイルなんて言ったりもします。

段を高い位置まで入れて、縦長なシルエットになります。


ベリーショートとショートボブヘアーの違いはこの段の入り方だったりします。

丸みがなくなりメンズライクな、ロングヘアスタイルだと少しアヴァンギャルドなヘアスタイルで個性派の方に人気です。


ボリューム位置まとめます

  • 重ため

  • ひし形スタイル

  • レイヤースタイル

この3パターンに分類できます。



やっと全ての材料が出揃いました!


長くなりました。

ヘアスタイルの似合わせに必要な要素がでそろいました。

次の配信であなたに似合うスタイルをご紹介します。

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